NISAで年金の不足を補うことを目指す投資ブログ

年収300万円会社員の投資体験談

オルカンとS&P500以外の第3の選択肢を見つけた

こんにちは。当ブログ管理人のエイキチです。

今回の記事は、新NISAのつみたて枠についてです。全世界株式とS&P500どちらに連動する投資信託が迷ってます。今回は、それ以外の選択肢を考えてみました。

なお、本記事の内容は初心者向けの大雑把はものになっています。

リスクを分散したい

「卵は一つの籠に盛るな」という言葉があります。例えば、日本のある株式銘柄ひとつだけで資産運用すると、その銘柄が暴落した場合の損失の影響が大きいです。

複数の銘柄を持てば、リスクは軽減できると考えられます。ただ、私は会社員なので、株価の動きに臨機応変に対応することが出来ません。また、銘柄選びもうまくありません。そのため、分散投資のために投資信託を利用するのが一番楽です。

2024年スタートの新NISAでは、つみたて枠で投資信託を積立投資しようと考えています。

全世界株式とS&P500で迷う

積立投資の投資先の候補として、代表的な指数に連動するファンドを考えています。

2023年は全世界株式とS&P500で迷いました

具体的には、以下の2つで迷いました。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2番目のファンドが通称オルカンと呼ばれるものです。投資先は国も分散させたほうが良いと考え、全世界株式を月5000円買ってました。

しかし、今後もオルカン一本で良いのか、最近になって考えが変わってきました。

第3の選択肢

オルカンは国の分散も出来て、自分の目的に合うファンドだと思ってました。ただ、投資先に新興国を含んでいることに少々疑問を感じていました。

最近になって、全世界株式やS&P500以外第3の選択肢があることに気づきました。それは、次のファンドです:

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

このファンドは「日本を除く先進国の株式市場」の値動きと連動することを目的としています。日本株は個別株を買うため、「日本を除く先進国」はちょうど良いのかもしれないと思いました。

「月次レポート2023年10月31日現在」によると、組み入れ国の比率1位はアメリカで、比率は73.8%です。

オルカンではアメリカの比率は61.7%と記載がありました。なので、先進国株式インデックスの方がアメリカの比率が大きいです。

信託報酬については、以下の違いがあります。

ファンド 年率
オルカン 0.05775%
先進国 0.09889%

オルカンの信託報酬は業界最安水準を目指すために9月8日から上記信託報酬になったようです。

信託報酬の差を考えるとオルカンだけでも良いのかと考えました。

また、オルカンと先進国の両方を買うのも良いのかもしれないと思いました。

新年まであと1か月ですが、もう少し考えてみることにします。